2018/01/27

摩擦帯電

摩擦帯電

車、バイクなど摩擦する所には必ず多い少ない帯電がある事実

飛行機は飛行時空気との摩擦が発生その為、放電索があり空中に帯電を逃がしている

放電索だけでは帯電があり地上との電位差がある状態なので着陸後必ずアースを繋げます。

ヘリコプターも同じで回転翼で常時摩擦帯電中 ↓ youtubeにアース繋げている所有りました。






航空機が静電気にシビアなのはビリビリが事故に繋がるからなのですが

摩擦帯電で水流が変わる程威力があるのでエアクリBOX、エアーフィルター、キャブ、インジェクション、インシュレーター、マフラー、サスペンション

常に摩擦帯電があるだろう箇所は電位差無くせばチョットは良いんじゃないかと

で帯電を逃がす方法はアルミテープと放電索、

エアクリBOX(ABS、プラ系)→エアーフィルター(紙、スポンジ、コットン等)→キャブ(アルミ)→インシュレーター(ゴム系)

吸気の部分で異なる材質満載(各素材で帯電効率が異なる)

摩擦帯電強いのはゴム系のインシュレーターでエアーフィルター、エアクリBOXは次でキャブになるのかと思う。

帯電で何が問題なのか?

結局電位差が同じなら帯電、静電気にならないならばエアーフィルターからキャブ→インシュレーター→エンジンまで銅線で繋げれば良い?

マフラーもエンジンとの電位差を無くす為、銅線で繋げるとか効果はあると思いますが体感出来るかは今の乾燥している時期が一番良いのかもしれない。








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