メーター交換
アルミは加工が楽な1mm厚
仮の状態 ↓
配線隠しのパネルを作成します。
ダンボールで型紙作成
写真は2回目の型紙
型紙を元に塩ビ板を加工
車体に何度も合わせて型紙加工 → 塩ビ板加工
形を合わせて更に追い込みます
カーボンシートを貼り付けて
できあがり
基本現物合わせで何処も測る事をしていない為、超適当です(笑)
そのうちアルミ板部分にもカーボンシート貼ります。
独り言
何故、今更ZZR1100Dを選んだのか?
以前からキャブのセッティングをやりたかったのです。
前のバイクからFCRでセッティングをしてました。
なんやかんやで100回以上(その半分は自分自身の理解の為と感覚を学ぶ為)
ZZR1100DでRAM-AIR(スポンジフィルター)での注意点
・キャブとタンクのスペースが無いので(フィルターが潰れてしまう)ショートの赤ファンネルでファンネルとフィルターの空間を保てるようにする。
これをやらないと中開辺り~全開でフィルターの張り付きが起こる難儀なバイクだ
キャブセッティング初心者(自分)には最初「何でこのセッティング内容で濃い目になるのか?」?でしたが自分自身の理解力と感覚が上がると原因、理解出来ました。
最初にキャブの大体の構造と仕組みを理解する為に色々調べ(正しい情報)実際にセッティングして自分なりに理解する事をしています。
キャブは霧吹きと同じような物
エアーブラシと考えて
・キャブ(ガソリンとエンジンが吸い込む空気)
・エアーブラシ(塗料と吐き出す空気)
(ガス・塗料)と空気のバランスを良好にして量を決める。
塗料が多く空気少ないと塗料が霧にならない
エアーブラシや缶スプレーの塗料よりガスが先に無くなりかけの状態などイメージしています。
・スロー系だとガソリン(スロージェット)と空気(エアースクリュー)を綺麗な霧状態にして量を決める。(パイロットスクリュー・ジェットニードル)
キャブはスロー系(アイドル~中間)とメイン(中間~全開)のセッティングを良好にしてバランスを決める
目安として
スロー
・8/1付近迄 SJ(スロージェット)
・8/1付近から4/1 JN(ジェットニードル)ストレート径
・4/1付近からJNクリップ段
・4/1付近迄AS(エアースクリュー)
・PS(パイロットスクリュー) アイドル~8/1手前まで