はやぶさ
自分用にまとめてみた
はやぶさには
カメラ画像を使った自律航法機能がある
(地球からの電波通信には往復約40分だそうです)
簡単な事は「はやぶさ」自身で判断する事が出来たそうです。
はやぶさ について
その2
2003年5月 「はやぶさ」打ち上げ成功
2003年6月 イオンエンジンの運転を開始
2004年5月 地球スウィングバイによって小惑星イトカワを目指し加速
2005年2月 遠日点へ(太陽から最も遠ざかる点)
2005年5月 地球から2.6天文単位の最も遠い点を通過
2005年7月 地球から見て太陽の裏側の地点へ
2005年7月30日 探査機の姿勢を制御するために使用するリアクションホイールの一つを故障で失う。
2005年8月28日 イオンエンジンの運転を停止。その後化学エンジンによる微小な軌道修正を繰り返す。
2005年9月12日 日本時間午前10時イトカワから地球側に約20kmの通称ゲートポジション点に相対的に静止することに成功。
2005年10月 姿勢を制御するリアクションホイールの1台が故障。
リアクションホイールは3台積まれている内の1台は7月30日に故障。ここでさらにもう1台故障した事により姿勢制御はスラスタ(化学エンジン)を使わざるを得ない事になった。問題はスラスタを使用すると軌道運動に加速度を生じてしまう為、制御が困難になる。
↑の状況で↓
2005年11月26日 小惑星イトカワの「ミューゼスの海」付近に着陸。
約30分後地球からのコマンドで離陸。
離陸後に燃料漏れ、一時交信が不通になる。(行方不明)
主推進装置であるイオンエンジンの不調、バッテリの放電、化学燃料の漏洩などで、地球帰還のスケジュールは3年遅れた。
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壊れまくっているのに最後まで様々なオペレーションを実施して帰ってきた。
また、本来ならばカプセルだけを地上に投下して「はやぶさ」本体は大気圏突入はしない予定だった。
2007年に帰還予定で各部品も2010年までの対応期間では無い状態。
さらに燃料漏れなどにより大気圏外へ戻る燃料は無い。
2010年6月13日カプセルと共に帰ってきた。
「はやぶさ」本体は綺麗に散って...
最後の映像
※詳細間違えているかもしれません。
ココにスケジュール有りました。
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